☆ コンドームの正しい使い方  『コンドームの達人』岩室先生のホームページを参考にさせて頂きました。
1. 爪を切った直後には使用しない(コンドームを傷つける為)。
2. コンドームは自分又はパートナーが購入した使用期限内のものを準備し、財布の中等ではなくハードケースに入れる。(摩擦を避ける)
3. 取り出す時はコンドームを端によせ、反対側に切れ込みを入れ(途中で止めずに)切り離す。(中途半端にすると出すときにコンドームを傷める)
4. 最初に包皮を根元まで下げる(余った包皮は根元に集まる)。亀頭が顔を出す。
5. 精液だめをつまんで空気を抜き、裏表を間違えないようにコンドームをペニスにかぶせる。
立ったら着けよう!コンドーム
※コンドームの端を指で摘んで表裏を十分確認する。
6. そのまま傷つけないように根元までかぶせていく。が、余っている包皮にはかぶせない。
7. そこでコンドームを持ったまま包皮ごと上に引っ張り上げる。
8. コンドームを下の方にかぶせていく。包皮とコンドームが一緒に動くのでピストン運動をしてもはずれない。
9. もちろん射精後は速やかにペニスを抜いてコンドームは生ごみへ。

他、注意事項
★ 口紅などもコンドームを痛める原因になる可能性があるので要注意。
★ 暗くても裏表がわかるように事前によく練習する。
★ 保管時には高温、日光、防虫剤を避ける。


☆ 避妊とSTD(性感染症)の予防
1.
コンドームを正しく使用すると、非常に高い避妊効果(約90%)が得られます。
失敗の原因は、射精前にコンドームなしで挿入した、精液の付いた手などで女性器を触った、コンドームが破損したなどです。より高い避妊効果を望むために、他の避妊方法と組合わせることも大切です。
2. STD(性感染症)の予防にも、コンドームは効果があります。
3. 勃起したらコンドームを着けましょう。
射精前の体液(ガマン汁)や、射精後に漏れでる少量の精液にも妊娠可能なだけの精液があります。
膣外射精(外出し)は、避妊ではありません。